飛騨源流釣りビデオ決定版

◎中日スポーツ新聞で紹介されたビデオシリーズ。

◎御嶽山。乗鞍岳の源流釣り実況映像。

◎居ながらにして見る深山幽谷と安らぎの渓流美。

◎趣味のある悦びと楽しさを描く渓流釣りビデオ。

◎全国唯一の連続刊行ビデオシリーズ。

◎視聴後の返品返金快諾。無期限。

◎ビデオシリーズ。オール半額提供中。

DVD \1,000ブルーレイ・ハイビジョン \1,500

◎源流釣の真髄に挑戦してみよう。

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第1弾 秘境のイワナ釣りに挑む  濁河川(ニゴリゴ川、中流域)

秘境のイワナ釣りに挑む

 この映像は人を寄せつけず、拒みつづけている濁河川と兵衛谷へ、4月から9月までに16回入渓を敢行し、秘境の景観と釣りの情景を、業務用ハイビジョンカメラで記録した中の一部である。
  大自然に包まれながらの渓流の釣りは疲れた心を癒し、明日への活力を生み出してくれる最も健全な趣味である。渓流釣りという趣味を志す人への、啓蒙の一助になればと思う。
  尚、険しい足場で撮った不安定な映像ながら、四季を通した全記録を順次紹介したい。

 

 標高3067mの御嶽山を源頭とする濁河川渓谷は、秘境と云われるに相応しく尺イワナも珍しくはない野生イワナの宝庫である。
 渓流魚に惹かれる釣り人にとっては長く語り草になるような釣果を得られる究極の名渓である。
 太古の昔さながらの原生林を流れる碧い淵の眺めは、否応なく釣人の本能を刺激する、野生イワナに憧れる釣人には、今どきこんな渓のあることを不思議に思うであろう。
  これは、赤裸々な記録の一部である。

ご注文・お問い合わせは 0573-66-2205まで
 

第2弾 秘境の兵衛谷に挑む  兵衛谷(ヒョウエイ谷、上流域)

秘境の兵衛谷に挑む

 この映像は、相棒コンビが、釣りと撮影を交互にしての共作である。渓流釣りという趣味を志すのに、遅いはないことの例にしたい。
 数多ある趣味の中でも、大自然の中で、秘境に生きる渓流魚と対峙し、釣趣の妙味に没入し忘我の境地に浸る、手にした魚体の美しさに感動を覚えるとき、こよなき楽しみのあることの悦びが湧く、、、、、、、。
 このような趣味が他にあるであろうか。
  多くの人に、渓流釣りという洗心の趣味を志してほしいものと、今の世にあればこそ思う。
 なお拙い映像ながら次回、シリーズNo.3を紹介したい。
 
 標高3067mの御嶽山を源頭として並流する濁河川と兵衛谷は、共に名瀑でも知られる秘境の双渓である。
 太古から連綿と生きる純粋な野生岩魚の宝庫であり、王国である。秘境なればこその見事な渓相の眺めから、連続して魚体が跳躍する様は圧巻であり、釣人の本能を刺激する。
 渓流釣りの真髄とは、それは、まさに兵衛谷である。
 これは、赤裸々な記録の一部である。
ご注文・お問い合わせは 0573-66-2205まで
 

第3弾 絶景のイワナ釣りに挑む 兵衛谷(中流域)

絶景のイワナ釣りに挑む

  このビデオは、すでに紹介済みの
第1弾 濁河川 秘境のイワナ釣りに挑む(中流域)
第2弾 岩魚王国 秘境の兵衛谷に挑む(上流域)に次ぐ第3弾であり、兵衛谷の中流域の映像である。
  秘境と云われる濁河川と兵衛谷の全貌を、業務用ハイビジョンカメラで撮影することを目的とし、渓に詳しい渓流寫眞家の和合正さんのガイドを得ながら挑戦を続行している。
 険しい渓谷への行程は艱難辛苦そのものであるが、素晴らしい渓谷美と釣りの情景が撮影できたときの悦びはひとしおである。
 絶景の秘境と云われながらも、今までビデオカメラが入ったことのない双渓の初めて見る克明な映像である。
 渓流のファンのみならずご覧頂きたいものと思う。
 なお、稚拙な撮影と釣技の映像ながら順次、第4弾5弾6弾を続いて紹介したい。

 
  霊峰御岳山を源とする兵衛谷は、絶景を誇る渓谷である。
  巨岩竜が滝に架かる異様で壮大な龍門の滝
大滝が落下するほとりの絶壁が、袴の裾をなびかせているような紋様を描くはかま滝
滝つぼの右岸に横臥する巨岩竜の下が洞となる龍門の洞淵
広くなだらかな岩盤を、きらめきながら滑り落ちる純白のすだれ滝・・・・・・。
  いずれも目をみはる自然の造形美である。
  雄大な渓谷美の中に、渾然とする釣りの情景もまた、格別の風情である。
  絶景に浸りながらの釣りの妙味と感慨はひとしおであり、釣士冥利に尽きるものがある。
  渓流釣りの醍醐味とは、眞に兵衛谷こそである。
  これは、赤裸々な記録の一部である。
ご注文・お問い合わせは 0573-66-2205まで
 

第4弾 濁滝への岩魚釣りに挑む 濁河川(中流域)

濁滝への岩魚釣りに挑む

 
  この映像もまた、渓流寫眞家の和合正さんに、ガイドと撮影を依存したものである。
  兵衛谷と濁河川の全貌を記録できるのも、和合さんあってのことであり、感謝の念は尽きない。
  兵衛谷と濁河川を完全に網羅した映像を撮り切るには、険しい渓であるだけに、150時間も撮影した今もなお見当がつかないが、目的を果たしたいものと念じつつ挑戦を続行する。
  このビデオも、決して出来の良いものではないが、唯一リアル性だけが取り柄である。
 尚、順次、第5弾、6弾も紹介したい。
   
  濁滝は、小坂川の中でも、見る者を圧倒する迫力のある勇壮な名瀑である。
  滝の落ち口には、今にも落ちそうな大岩石が、滝を見守るように、眼下を見下ろして鎮座しているのも濁滝の特徴である。
  尽きることなく巾広く、とめどなく落下する純白の瀑布を眺めおれば、畏敬の念さえ抱かせるものがある。
  落下により活力を倍加された滝の水勢は、太古より連綿として下流の岩魚を育んできたのである。
  このビデオは、その岩魚の恵を享受すべく挑戦を試み、滝への畏敬と、岩魚への哀惜と感謝を込めての映像である。
 これは、赤裸々な記録の一部である。
ご注文・お問い合わせは 0573-66-2205まで
 

第5弾 屏風滝への岩魚釣りに挑む 兵衛谷(中流域)

濁滝への岩魚釣りに挑む

 
  素晴らしい未知の渓との遭遇・・・・
 それは、渓流釣師が最も探求する果てもない憧憬である。探訪を重ねてきた幾多の美渓秀渓を追憶するとき、震える竿と刹那の残映が鮮やかに脳裡に去来する。
 渓流釣師の眞の愉悦は、新たなる渓へ挑戦し、憧がれの渓へ遭遇し得た時にこそ満ちるものである。
 この映像もまた、素晴らしい未知の渓への遭遇という見果てぬ夢を追い求めるなかで巡り会えた秘境の渓でのドラマである。
 悠久の自然ロマンが待つ神秘の峡谷、それは兵衛谷であり、渓流賛歌そのものである。
   

 これは兵衛谷の中流域での映像である。
 巨木が繁るうっ蒼とした密林の断崖から落下する大滝の響きとしぶき、苔むした樹幹と岩石の艶やかなみどり、仰ぎ見る空は狭く深い谷底、瀬と淵と滝の連なる千変万化の渓の流れ、せせらぎと小鳥のさえずりを聞く渓畔に、弧を描く竿にきらめく魚体・・・・
ここは人以外の生物の領域であり、立ち入ってはならない聖域のような気がする別天地である。
 洗心の思いと共に、渓流釣りの醍醐味を満喫させていただいた山と渓と岩魚に、深甚なる謝意を捧げたい。
 これは、赤裸々な記録の一部である。

ご注文・お問い合わせは 0573-66-2205まで
 

第6弾 魚留滝への岩魚つりに挑む 

魚留滝への岩魚釣りに挑む

 
  魚留滝は、No.3の[絶景の岩魚つりに挑む]のビデオに出る竜門の滝から、約200m下流に落下する大滝である。
 このビデオは魚留滝から下流へ約500mの往復釣行記である。
 小滝と小淵と瀬が連なり、岩魚の楽園という渓相である。
 兵衛谷の流程のなかで一番安全で楽な流域であらう。
 魚留め滝が落下する畔から広がる柱状節理の断崖絶壁のパノラマは、兵衛谷が随所に見せる独特の景観である。
 源流釣りという趣味のおかげで、釣人にのみ許され与えられた特権の中での一番は、大自然の中で様々な絶景を目の辺りにできることである。しみじみと、至福を感じるひとときである。
 尚、順次、第7弾第8弾を続いて紹介したい。

   
 標高1400m辺りの真夏の兵衛谷

 山肌の傾面に、手の掌ほどの白い網を広げて、幾重にも弾けて綾なすシシウドの花。
 ひと茎に整然と咲き並ぶ青紫の花、幾筋もの茎には、群れた小鳥のような、はたまた、武将の甲を模るように、言い得て妙なるトリカブトの花、魔性を秘めて、幽玄の谷間に美貌を誇る。
 花園に佇み、眼下の滝つぼに遊ぶ岩魚とたわむれながら、大自然を見渡す。
 山は笑い、渓は唄い、山肌は着飾り、白泡に岩魚は踊る。自然美に溢れ賑わう盛夏の兵衛谷。
これは、赤裸々な記録の一部である。
ご注文・お問い合わせは 0573-66-2205まで
 

第7弾 乗鞍山麓 阿多野郷 大アマゴ釣りに挑む

乗鞍岳山麓 阿多野郷 大アマゴ釣りに挑む

 
  永い釣歴の中で、40cmに近いアマゴを釣ったことは初めてである、ましてや、大アマゴが3本も釣れるとは思わぬことであった
 釣人生の記念として、はく製にした。まさに3役揃い踏み、といったところである。
 映像と共に、あの日のあの時の、感激と感動をそのままに、いつでも再現してくれる終生の宝物である。
 主なき後の世まで、渓流賛歌を高らかに、謳歌し続けてくれることであらう。

   
 麓から仰ぎ見る乗鞍岳

 標高3026mの山容の襟元には、晩夏の陽光に輝く雪渓が見える。
 最源頭の雪の雫が、山麓の谷に至り、アマゴを育む渓流となる。
 その渓の流れから、大アマゴを手にしたその時、ほとばしる感激の雄叫びが谷間に響く。
 ロマンを釣る、瞬間の連続を描く光景である。
 釣師の群像が挙って探求する憧れを手にして、源流釣りの真髄とは、斯くあるものかと思う。
 釣師たちが、源流の釣に心酔する断ちがたい想いはただひとつ、抱き締めるロマンの刻を賭けて渓をさすらう。またしても渓畔に立つ孤高の姿、それは、果てしない渓の釣師の美学である。
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第8弾 小坂川 濁河川渓谷 雪渓の岩魚釣りに挑む

小坂川 濁河川渓谷 雪渓の岩魚釣りに挑む

 
  小坂川の濁河川と兵衛谷を主としたビデオを紹介してこれで第8弾目となる。

 濁河川と兵衛谷は下流から源流に至るまでどの流域であってもそれぞれ異なる渓相を見せてくれる。
 その理由は大中小の滝が多いこと、岩石が多く家ほどの大岩石もある両岸絶壁や渕も多く景勝地のような絶景も数多く見られる。
 また花の類は6月に山桜の花吹雪がみられるのは、源流釣士ならではの最高の気分である、絶壁に咲き乱れる大輪のシャクナゲやつつじ、魔性の美貌を誇る青紫のトリカブトの美しさ等深山の渓畔は釣士にしか見られない花の都である。

 小坂川の源流域は、冬春夏秋である、次回紹介の第9弾は、渓に咲く花の美しさもお見せしたい。
ホームページ検索~小坂川ビデオ
   
 御嶽山岳を流れ下る濁河川渓谷は、太古から連綿として生きる野生岩魚の王国である。入渓できるのは、雪崩が終わり、氷壁が崩れ落ち、積雪が1mを切る4月半ば過ぎとなる。
 やうやく満を持して雪渓の畔に立ち、今年の岩魚と対峙して会いまみえることとなる。まさにときめきのひとときである。
 一閃して弧を描き、震えて躍る竿の感触は渓流釣士のみが知る絶妙の快感であり、しばし恍惚として魚体美を見る。
 白銀と岩石の間を縫う碧流は、山水画の景色そのままに一幅の墨絵の中に佇む釣り人の姿を思う。
 視界に広がる白銀の景観はステージとなり大自然の中の芥子粒ほどの釣人は歓迎されているような、ほのぼのとした清々しさを感じるのも大自然の中に居ればこそである。
 こよなき趣味を授けられていることにいい知れぬ悦びと感謝の念が満ちるシーズン幕開けの初舞台である。
ご注文・お問い合わせは 0573-66-2205まで
 

第9弾 奥飛騨源流釣り紀行

奥飛騨源流釣り紀行

 
  渓流釣りの釣りエサはヒラタが一番である。ヒラタを簡単に採るには、川で白泡を立てている石の回りをヒラタッチでなでるだけである。それだけで多数のヒラタがヒラタッチに付着する。
 渓でヒラタを採りながら釣るのである。ヒラタを採るのも釣のうちである。釣りたいと思ったらヒラタを採ることである。ヒラタッチは、軽くて小さくビクやポケットに入るものである。ヒラタを採って釣るようになれば今までとは違いよく釣れて楽しい釣になるのである。
 ヒラタッチテフリーは、フィッシングなかむらが製作販売する全国で唯一のオリジナル商品である。
 ビデオの釣りではすべてがヒラタのエサである。
 ヒラタッチ及びテフリーをご利用ありたし。

ホームページ 渓流釣り小坂川ビデオ参照
   

 岐阜県と長野県は、七つと、八つの他県に囲まれた海のない山国である。
 両県をまたぐ御嶽山と乗鞍岳、そして北アルプス連峰を源頭とする木曽川支流飛騨川、宮川、庄川、高原川は、長い流程を誇る飛騨を代表する大河である。
 秘境と云われる渓谷も多く、その秘渓にはイワナ、アマゴ、ヤマメが生息し、全国でも最高の渓流釣りのメッカである。
 幾多の渓谷を巡り、源流釣りという孤高で高尚な趣味の楽しさとよろこびを、人生のよすがとする多くの渓流ファン。
 その共感を得ながら、行ってみたいなァーと、思われるようなビデオを描きたいと願いつつ、今回も渓流写真家の和合 正さんにガイドと撮影を依存しての第9弾目のビデオである。
 次回もまた、絶世の美女ともいうべき妖艶な渓との逢瀬を求めて、ひたすらにさすらうことになろう。

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第10弾 昇華滝への岩魚釣りに挑む

昇華滝への岩魚釣りに挑む

 
 

   

 国内で3000m以上の独立峰は富士山と御嶽山のみである。
 御嶽山は、広大な山頂部をもつ巨大な火山である。日本で最も高い湖は青く万年雪を宿す。
 その山腹より飛騨側と木曽側へは豊かな水流に恵まれる幾多の渓谷が流れて、多くの岩魚やアマゴが育まれている。特に飛騨小坂川源流の濁河川と兵衛谷は、岩魚の豊さでは、太古のままの岩魚王国である。
 その入渓がきびしい秘境と云われる双渓の渓流美と釣りの情景を記録し続けて刊行したビデオは、今回で10弾目を重ねて、全国でも唯一の連続刊行の源流釣りビデオシリーズである。
  人生の伴侶としての源流釣りというこよなき趣味と意義の一端を如実に表現して、多くの人々に人生のよすがとされんことの願いを込めて描いた赤裸裸なる労作の全10巻である。
  尚、稚拙な撮技と釣技は自認するものである。次回、第11弾・12弾順次発刊。

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第11弾 魅惑の美流源流の岩魚釣り

魅惑の美流源流の岩魚釣り

 
 

 

 岐阜県は、山の国、木の国、清流の国である。 県内には、国が管理を指定する453本もの一級河川の流れがあり、自然の豊かな県であることのあかしとなる。
 なかでも飛騨小坂川の多大の滝は岐阜県の宝物に認定されて、その名瀑の舞台となる濁河谷と兵衛谷は、一級河川の最たる美渓秀渓を誇る秘境の名渓である。
 太古のままの人跡未踏のような原始林は、弾けて開く新芽の若葉が萌え盛り全山が若葉色に着飾り、遠来の釣人を迎えて朝もやの幕を開けば、朝陽の光芒に渓の飛沫が映える。
 全ての動植物が新たなる息吹の到来に満を持した活動期を迎える時である。
 雪に埋もれていた碧流も陽光にきらめき活性化する岩魚の銀鱗も白泡に躍り、この時季こそが渓流釣士の待望の舞台である。
 溢れる新緑の真っ只中で大自然の精気を浴びながら釣趣の妙味に没入し忘我の境地に浸る、その愉悦たるや源流釣士としての釣士冥利に尽きる極みである。
 5万年以上もの時を経た原始の大自然、未来永劫、不滅の超一級河川であらんことを、御嶽山を仰ぎつつ思う 。

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第12弾 濁河渓谷 陽春の岩魚釣り

濁川渓谷 陽春の岩魚釣り

 
 

 
 霊峰御嶽山六合目、標高1,800mの日本一高所に湧く飛騨小坂川濁河温泉は、山腹の湯の谷から湧き出す秘湯が濁河川に流れ込んで出来た温泉地である。
  温泉が流入した地点から濁河川は青磁色に染まり半透明の青白く濁る独特な渓流色になることが濁河川と云われた所以であろう。
    他の渓流では見られない珍しく美しい青白濁の渓流の眺めには、下流で合流する兵衛谷の水流に薄められて青白濁流は消え去る。その後は清冽な渓流となって流下しつつ、榎谷、黒川、大洞川などが合流して小坂川本流となる。
 小坂川の支流の中で最も流程が長いのは、濁河渓谷である。その流域の全ては太古から生き続ける岩魚の領域であり、渓流釣士の憧れの秘渓である。
 4月から9月まで、大自然の中で移りゆく四季折々の自然美を眺めながらの絶妙の釣感に源流釣士の琴線は躍り高鳴る。
 そして 何よりも源流釣士だけの特権は、野生岩魚の恵みの美味を授けられることである。釣り談議に花を咲かせて酌み交わす酒の肴は岩魚が主役である。岩魚への供養と感謝の念こそが、岩魚と濁河渓谷に捧げられる真の渓流賛歌である。
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第13弾 小坂川濁河渓谷 濁滝上流の岩魚釣りに挑む

小坂川濁河渓谷 濁滝上流の岩魚釣りに挑む

 
   クマ笹を押し分け、支流沿いに下ると濁河谷本流に出た。そこは、山も渓も開けて明るい開放的な風景であった。濁滝の落ち口からの眼下の眺望も値千金であった。
 温泉が融和して真青に変色した流れは上流に向かうほど濃度が増した。途中から小滝と小渕が連続する異様に青い流れは、妖しいまでの渓流美であった。再び広びろとした風景となり、山桜が咲き、赤い新芽が開き、群生するワサビの葉の鮮やかなみどり、こがね色に躍る岩魚の魚体、雪化粧の御嶽山が身近に迫る風景、これほどの大自然に包まれながら、のどかに岩魚つりが楽しめる流域はここ以外にはないことを実感した。本当の渓流の釣り、源流釣りを楽しんでみたいと思えば、誰でもが日帰りで楽しめる流域である。
 その気になって挑戦してみよう。
 
 未知の流域である濁滝上流を探訪した。
 濁河温泉にほど近い県道235号沿線の駐車場では、頭上に満開の山桜が迎えてくれた。
 そこには、古びた姫の宮、子宝という案内板が立てられ、近くの赤い丸太の鳥居をくぐると前方に巨樹がそびえていた。傍らには高札が立てられて故事来歴が記されていた。
 岐阜県の県木でもある直径1mもある一位の大木の正面は、縦に大きな空洞となり、その中には木の船のような楕円の輪が正面を向いて鎮座していた。それは長い年月を経て自然が醸しだした自然の造形が、子宝を授ける御神木となり、姫の宮、として祀られてきたのである。授けを祈願した多くの人々を想像しながら、濁河谷へと向かった。 (※裏面に続く)
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誰でも簡単にヒラタが採取できる。
軽く、小さく、ビクやポケットに入る。
ヒラタの豊富な川であれば30分で500匹以上採取可能
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曲げ師のえさ箱
木曽檜で造った工芸品的エサ箱(丸形)
結露せず川虫用にも最適。ビデオ参照
¥3,000_

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以上は、フィッシングなかむらが製作販売するオリジナル商品です。
お問い合わせは  フィッシングなかむら  TEL 0573-66-2205, FAX 0573-67-9004
岐阜県中津川市中津川 3198-2

リンク 益田川漁業協同組合  NPO法人 飛騨小坂200滝